ホテルのエントランスロビー。犬と人が過ごすラウンジ

建てる前から、建てた後まで。 設計とAIで、建物の価値をつくる。

建物の価値は、完成した瞬間だけで決まるものではありません。

新築時は、企画段階から賃料相場や入居者ニーズ、ペット共生ニーズなどを分析し、MUSUBI house一級建築士事務所が設計に反映。さらにAIコンシェルジュ「X Concierge」を組み合わせることで、建物完成後の居住者体験や運用まで見据えて企画を検証します。

運用中の物件では、退去や改修のタイミングに合わせてScene Livingなどの付加工事を実施。原状回復を単に「元に戻す工事」ではなく、次に選ばれるためのバリューアップの機会へ変えていきます。

工事費を賃料で回収できるか。
将来の売却時に評価される価値になるか。

設計力とAIの力を掛け合わせ、企画・設計から運用、居住者体験までを見据えた建物づくりを支援します。

axis 01

土地とマーケットから、
選ばれる住まいを設計する。

01 集合住宅[RC造・木造]

土地の特性、賃料相場、ターゲットとなる入居者像を整理し、
建物の商品企画から意匠設計まで一貫して行います。

単に戸数や面積を最大化するのではなく、「誰に、なぜ選ばれるのか」から
逆算して設計することが MUSUBI house の建築企画です。

ペット共生をはじめとした独自の住環境設計も組み合わせながら、
土地の可能性と事業性の両面から建物価値を高めます。

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土地の可能性を最大限に引き出す

MUSUBI Court 成田西

1階には犬と外で過ごせる中庭、2階住戸にはロフトやキャットウォークを計画。
ペットと人、それぞれの生活動線を設計そのものに組み込み、住む人に選ばれる理由を建築でつくる集合住宅を計画しています。

MUSUBI house一級建築士事務所が、商品企画・意匠設計・工事監理まで一貫して
担当しています。

X ConciergeーX Conciergeのスタンダードプラン導入。MUSUBI Court成田西専用のナレッジを学習したエージェントが24時間365日サポートします。

MUSUBI Court 成田西の外観パース。青空の下の白い集合住宅
  • 1階の中庭テラス。犬と外で過ごせる住戸のイメージ
  • 2階住戸(1K)の内観。ロフトとキャットウォーク

※MUSUBI Court 成田西(計画中)。パースは完成イメージです。

集合住宅をもっと見る(PDF、新しいタブで開く)
axis 02

既存の建物に、
新しい「選ばれる理由」をつくる。

02 商業施設・ホテル

ホテルや商業施設では、建物がもともと持っている空間や素材、歴史を活かしながら、
新しいコンセプトと利用体験を重ねていきます。

既存施設では、全てをつくり直すのではなく、建物が持つポテンシャルを読み解き、デザイン・機能・体験を再編集する。

ペット共生など新しいテーマを建築やサービスに組み込むことで、施設そのものの差別化と
収益性向上につながる企画を提案します。

case

既存施設を活かしたリノベーション

“W.L.” HOTEL Project|ホテル設計監修

「ペットの新しい魅力に出会う」をコンセプトに、既存ホテルをペット共生型施設へ再編集。客室だけでなく、エントランス、レストラン、ドッグラン、プレイスタジオ、グルーミングなど、犬と人が一日を通して体験する施設全体を一つのストーリーとして設計しています。

既存建築の魅力を活かしながら、新しい素材・家具・照明・サイン・サービスを重ねることで、
新たな施設価値をつくります。

ホテルのエントランスロビー。犬と人が過ごすラウンジ
  • 客室イメージ。68㎡タイプの寝室とペットスペース

    客室イメージ

  • レストランの夜景。ライブラリとドッグランに続く空間

    レストランイメージ

※“W.L.” HOTEL Project(計画中)。イメージは設計監修中のものです。

商業施設をもっと見る(PDF、新しいタブで開く)
axis 03

最高の体験価値を提供する
AIによる建物企画。

03 AI[X Concierge]

建築が「空間」を設計するものだとすれば、X Conciergeは、建物の中で起こる体験やサービスを
設計するAIです。

受付、設備修繕、宅配、共用施設予約、契約、問い合わせ対応など、入居後に発生するさまざまな
接点をAIがサポート。

企画段階からX Conciergeを組み込むことで、「どんな設備をつくるか」だけではなく、
「完成後にどう使われ、どう運営されるか」まで含めた建物企画が可能になります。

case

建物ブランディング ── 24時間の知的レセプションに

Aマンション Project

入居者との窓口をLINEに集約し、AIが24時間365日・多言語で対応。

問い合わせへの回答だけでなく、共用施設予約、設備・修繕対応、宅配、各種手続きなど、建物の中で発生するサービスを一つの体験として設計します。

単なるチャットボットではなく、建物設備や各種サービスとつながることで、「AIがいること」そのものを建物の新しい付加価値へ。入居後の利便性と運営効率の双方から、選ばれ続ける建物づくりを支援します。

X Concierge を置いたエントランスロビー。受付カウンターとサイネージ
  • 共用ラウンジでのAI活用イメージ

    Community Lounge 共用部でのAI活用イメージ

  • ヒューマノイドと共用部サイネージのイメージ

    共用部サイネージイメージ

X Conciergeをもっと見る(新しいタブで開く)
synergy

建築とAIを、ひとつの企画に。

建築企画は、集合住宅(RC造・木造)の意匠設計、ホテル・商業施設の設計監修、
AIコンシェルジュ「X Concierge」による企画支援という3つの軸からご提案します。それぞれ単体でも導入いただけます。

  • 01

    集合住宅[RC造・木造]

    商品企画から意匠設計・工事監理まで一貫。土地とマーケットから逆算して設計する。

  • 02

    商業施設・ホテル

    既存施設のポテンシャルを読み解き、デザイン・機能・体験を再編集する設計監修。

  • 03

    AI[X Concierge]

    利用開始後の人との接点をAIが支える。
    完成後の使われ方や運営まで見据えて設計する。

一方で、建築設計とAI企画を組み合わせることで、企画段階から「誰に選ばれる建物なのか」
「完成後にどのように使われるのか」「どのように運営されるのか」までを一体で検証できます。

建てるところまでではなく、建てた後まで考える。

それが、MUSUBI house が考える建築企画です。

proposal

企画から収支まで、事業として提案。

コンセプトや設計プランだけでなく、計画地の特性、周辺賃料、想定ターゲット、
工事費、賃料試算、ROIまでを一体で検討します。

「何をつくるか」だけではなく、「なぜこの企画なのか」「いくら投資し、どのように回収するのか」まで
含めて建築と不動産の両面から、実行可能なバリューアッププランをご提案します。

コンセプトマンション企画設計の進め方

計画地の条件から設計プランを組み、賃料試算と工事費のROIで仕様を確定するまでを一冊の提案書にまとめる

  1. STEP 01

    初期条件を読む

    • 計画地概要/現況写真 × 外観パース
    • ポータルサイト相場・REINSとの比較
    • 下限〜目標の賃料シナリオを設定
  2. STEP 02

    設計プランを組む

    • プラン01:ペット共生(MUSUBI house)
    • プラン02:AI(X Concierge)
    • 住戸タイプ別の想定賃料を試算
  3. STEP 03

    工事費とROIで確定する

    • 住戸内工事費・全戸合計の概算
    • 想定増額分と回収年数からROIを逆算
    • 設備仕様と賃料目標を確定

ROIが合うまで、設計プランと設備仕様に戻して調整する

掲載する数値・仕様は計画地の条件に合わせて都度算出します。

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