AIエージェントの構成図と、夕暮れの高層集合住宅のイメージ

物件価値と運用効率を建築設計とAIエージェントで高める。

資産価値向上の機会は、新築時の企画設計と、退去時の改修の二つです。新築では賃料相場とニーズを分析し、運用中は退去のたびに差別化改修を検討します。いずれも工事費の回収見込みと売却時の評価への影響を整理したうえで、設計プランに落とし込みます。

募集は竣工前から着手。建築家が描くパースと物件LPで完成後の姿を提示し、竣工時点の稼働率を引き上げます。

これらのAM業務には、サブAM業務としてAIエージェントを組み込みます。判断材料が揃うまでの時間が短縮され、承認や判断といった人が担うべき工程に専念できます。AM部門の実務は、人員を増やさずに処理できる量が広がります。

sub am

AM実務の一部を委託。

サブAMは、AM機能をお持ちのお客様から、AM業務の実務部分を株式会社ASSET COMMUNICATIONSが受託する
契約形態です。受託した実務を、AIエージェントを組み合わせて遂行します。

domains

5つの領域で、AM業務を面で支える。

ご支援する領域は、お客様の体制によって変わります。1領域からの導入も、複数領域の組み合わせも可能です。
各プロダクトの詳細は、リーシング/バリューアップ/エージェントの各ページをご覧ください。

お客様のAM業務

投資判断と交渉は、これまでどおりお客様が行う

  1. A

    資産運用支援

    運用計画・予算策定、ポートフォリオ分析、取得・デューデリジェンス、出口戦略の検討材料を整理する。

  2. B

    バリューアップ

    建築企画とScene Livingで、新築・運用中の双方から物件価値を積み上げる。

  3. C

    リーシング支援

    プレリーシングとROOMYで、募集開始を前倒しし、応対を24時間365日に広げる。

  4. D

    AIエージェントの組織運用

    レポーティングや収支管理といった定型業務をAIエージェントが担い、実務の手数を減らす。

  5. E

    居住者サービス

    X Conciergeを導入し、入居後の問い合わせ・手続きの窓口をひとつに集約する。

    • X Concierge

サブAM = ASSET COMMUNICATIONS × AIエージェント

受託した実務を、AIエージェントを組み合わせて遂行する

AIエージェントの権限範囲はお客様が決定し、最終的な意思決定はお客様が行います(サブAM業務基本契約 第1条2項・第9条3項・第10条1項)。
ROOMYをご利用の場合のみ、当社が宅建業者として媒介・代理を担います。

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まずは無料相談から。

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